おせち料理の早割りってどうなの?匠通販と紀文の2択?

今年はおせち料理、ネットの通販で買うことにしました。もちろん、母は母でおせち作ります。で、一人暮らしなんかしてなくて、自宅なので、お正月はいつも両親におんぶにだっこ。いまだにお年玉もらってます。ただ、今年の4月から甥っ子が小学校に通い始めて、いよいよ、お年玉、あげなきゃだなあ~って、悲しい気分にひたると同時に、私も大人にならなきゃと思い始めています。普通はこの流れだと、じゃあ、お節で煮物、おそわるか?ってなるんだけど…それは2019年からでいいや。とりあえず2018年は自腹でネットでおせちを頼むことに決めました。で、兄夫婦もくるからみんなでにぎやかに楽しもうと。もちろん、母のお節の味も大好きです。でも、今年の正月休みは長いから、私も兄もゆっくりできそう…ってことはおせちもすぐなくなりそうだからね。

 

まあ、両親への私からのお年玉かなあ。お金をつつんでも、正直、たいした金額にはならないし、こういう形もいいかなと思っています。時間の余裕ができたら味付け、というか料理、したことないので、すこしおそわるのもいいかも。

 

で、実は、おととし、友達がコンビニでおせち料理を頼んだことがあって、その写真、送ってもらったことあったんだけど、すっごく量がすくないんだよね。なんていうかさ、売る側と買う側の意識の違いっていうのかな、売る側にしてみれば、これで4人前だよ、っていって売るんだけど、そこには4人の食事の量としてのふさわしいってことじゃあなくて、お雑煮とか食べるでしょ?オードブルは別に準備するよね?とか買う側とはあきらかに異なる前提条件が存在しちえる訳。とうぜん、友達の家族も激オコ!二度と買うものか!と味はどうだったんだろう?多分、届いた瞬間のサイズの小ささに愕然として味がどう?って冷静な判断はくだせんかったかもね。それだけ、一部の優良なおせち通販の業者のCMに洗脳されちゃって、同じものを期待しちゃってたんだよね。

 

で、そういう話は尾びれがつくから、うわあ…っておもってたんだけど。なんていうか、ネットの掲示板とかまとめサイトって悪い話とかひどかったってニュースのほうを取り上げることが圧倒的におおくて。多分、そういうほうが人気あるんだろうけど、良いニュースってなかなか出てこない。実際、どうなんだろう?っておもったら、やっぱりそれなりの価格はするけどちゃんとしたお節をつくっている業者も複数、あるんだよね。

 

怖いのは近所の、ある程度、顔見知りの飲食店のお節。これもおととしかな。中華とかフレンチのお節がはやったことがあって、近所のお店でもうけつけてたんだけど、これは母の知人の話なんだけど、ひどかったってね。味もボリュームも。文字どおり、やっつけだったらしい。

 

だから、何がいいたいかっていうと作ってくれる人の顔がみえるとか見えないとか関係ないんだよね。これからインターネットの通販でお節を頼もうって人は、変なキャンペーンとかじゃなくて、その業者がおせちの通販を継続してやっているかどうか?その業者自体の知名度は?とかそういうの地道にひろっていって、鉄板と思われるとことにたのむってことなんだよね。で、私のたどりついた結論は紀文か、匠本舗。紀文はもう、超メジャーだし。匠本舗も毎年、広告うってるよね。去年、実はチェックしてて、確かに11月の中旬くらいから売り切れがでてきているんだよね。いくらでも受注するっておかしな話だからね。そういう点からこの2択にしぼって、結局、匠本舗の「新玉の息吹」たのみました。3万2千円が2万2千円って、すごいとおもうよ。で、このシリーズは去年もあって、はやばやと売り切れてたからね。匠本舗 おせち通販で検索してみてね。

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